風葉音 2007-01-20 20:17

·記録を見やすくするために

あんずの香りが魔法使いの装備品の売却価格記録の提供を開始してから1年が経過しました。

記録件数は昨年最後の段階で5,642件、次回の更新で6,000件を突破する見込みです。初公開の時点では300件を下回る件数でしたので、単純計算して月に500件弱ずつデータが増加してきたということになります。

わたしはふぃずぐりんさんほどではないものの、それなりにこつこつ取り組むタイプだと思っていましたが、こうしてグラフ化してみるとホントにこつこつと記録してきたことが分かります。(^^ゞ

さて。

このように少しずつ規模が大きくなってきた「表示される」データに対して、「表示させる」インターフェイスは当初からほとんど変わっておりません。すでに流通量の多いものでは100件を超える記録を抱えていることもあり、ご所望の記録を見つけることが困難になりつつあります。

そこで今月から、インターフェイスについても改良を行っていこうと考えております。現在検討しているものは以下のとおりです。

各特性の項目化

現在の表示形式では、装備の特性情報をゲーム内のフロートウィンドウに合わせて「特性名: 特性値」の羅列としています。まずは、これら各特性を他の記録情報と同様に表の項目として独立させます。

これによって各記録列には特性値のみが、定位置表示されることになります。実はそもそも元のデータでは表になっているのですが、そのまま表とするよりも特性を羅列にするほうが表示幅を必要としない(無駄に幅を取らない)と思ってのことでした。

記録件数が少ないころはこの方式でも不都合はありませんでした。しかし記録、とりわけ強化済み装備の記録が多くなってくると、比較するためにこの特性情報を「読む」負担も大きくなってきます。そこで、表示幅を犠牲にしてでもその負担を減らすべきであると考え、元々のデータと同じ形式に、いわば「戻す」ことといたしました。(^^;

各項目値による並べ替え

全ての情報項目が表の列になってしまうと、それぞれの列(項目)の値で並べ替えて見てみたいというものが人情でしょう。d(^^;

各項目の名称の部分に「昇順」と「降順」の2つのボタンを用意します。これらのボタンを押すことで、該当項目の値の昇順または降順に並び替えられるようにします。もちろん並び替えはJavaScriptで行うので、改めてデータを読み込むということはありません。

本当は検索機能なども追加してみたいのですが、データ規模がここまでになってしまうと、サーバ側にもそれなりの処理とデータベースシステムが必要となり、契約しているサーバではこれが使用できないために断念しました。そもそも現在のデータベースを一切使わない方法が、一体どのくらいの規模にまで耐えられるのかという点も気になるところではありますが、それはまた別の問題です。(^^A

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