風葉音 2006-12-10 23:10

·ファーストリプレイン

ファーストリフレイン。

以下のイベントを開催しました。

内容
マップ散策
ワールド
あんず
日時
2006-12-03 11:00〜
杳香ちゃん 「ちょっと待ったぁ!」
杳香ちゃん 「どーして「 。」がこんなところに」
杳香ちゃん 「んしょ」
杳香ちゃん 「はい。これでおっけです」

ファーストリプレイン

以下のイベントを開催しました。

内容
マップ散策
ワールド
あんず
日時
2006-12-03 11:00〜
集合
9チャンネル「オルビス : ギルド本部<英雄の殿堂>」
行程
「オルビス : オルビス」〜 「リプレ : リプレ」〜「リプレ : 森の分かれ道」
形態
ひっそり、のんびり
条件
ギルティアンを装備していること。

ということで、日本版に追加されてから2ヶ月、お恥ずかしながら初めてリプレに行ってきました(^^ゞ

ここまで日が経っているとさすがに同じような人はなかなかおりません。ひとりだけいらっしゃったのでお誘いするも都合がつかず、結果として今回は個人的イベントとなりました。(^^;

そんなわけで、告知もひっそりでしたが報告もあっさりです。

個人的イベントなので、集合場所には白いギルティアンの姉と黒いギルティアンの妹の姉妹だけ。ホントは服もムーンライト(もちろん黒 d(^^;)にそろえたかったのですが、どうやらリプレはモンスターのレベルが高いようなのでお姉ちゃんのINT強化をなるべく減らさないように帽子とマントだけ合わせてみました。

ちなみに、服と杖も合わせているのが別所でも公開しているこちらになります。昔のRPGを意識して名前をつけてみました。d(^^)

さておき。

NPCチケット係のイフが「リブレ町」とか「リプレ城」とか、あいかわらずなバグっぷりを披露していますがそんなことは関係ありません。リプレに着く前からおおはしゃぎの杳香ちゃん。対してのお姉ちゃんはモンスターと対峙しなければならないだけに若干緊張気味です。

リプレ到着。2ヶ月経ってリプレ入りするのもわたしが初めてでしょうが、その上さらに2キャラクター同時にリプレ入りするのもわたしが初めてなのではないかと思います。(^^;

もう行ったことのある皆さんに評するのはアレですが、少し肌寒さを感じさせるエリニアに比べて、柔らかな陽の差し込むリプレはとても爽やかですがすがしそうというのが私の第一印象です。深淵・静謐な印象のエリニアとはまた違った良さがあります。

しばらく村の中を物見遊山。同時に追加されたレベル110のドラゴン装備のこともあって、村にはドラゴンにまつわるもの(マップオブジェクト)や人(NPC)がそこここに見られますね。水に浸されている卵の脇に体温計を見たとき、持って来ればよかったと激しく後悔しました。(^^ゞ

結局、リプレ城は見つかりませんでした。村をZ字状に見て廻ったので、最後には両側にある村の出口のうちの左(西)側にたどり着きました。いよいよここからはモンスターの領域です。さすがの杳香ちゃんの顔からも笑みが消えました。まずはお姉ちゃんがヒールできる体勢を取りながらポータルへと踏み入ります。

幸いにしてポータルの向こう側の周辺にはモンスターがいなかったので杳香ちゃんを呼び寄せて手近のツタに掴まらせます。そしてそのままお姉ちゃんは安全を確保するため、近寄ってきた毛玉に足が生えたようなモンスター(モココ)との戦闘を開始。む、むむ。これは予想していたよりもHPをお持ちのようで――

レベルも予想していたよりもある(レベル70)ようで、レベル50台の杳香ちゃんには経験値が入りませんでした。しかもリプレではこのモココのレベルが一番低いようです。これはリプレ、想像以上にレベルが必要なところです。最低でも3次職以上でなければ厳しいのでしょうか。

そんな感じに道のモンスターをお姉ちゃんが払いつつ進むと、そこには光を放つ木の洞が見えてきました。そう、皆さんはご存知のエリニア近郊へと続くポータルです。

実は今回のイベント、リプレ追加のときからやろうやろうと思っていて結局ずるずるとリプレへ行くこともなく2ヶ月経過してしまったのですが、前回のビクトリアアイランドの一周で、このビクトリアロード側の洞のことを知らずに皆さんの前で大恥をかいてしまい、さすがにこれはマズいということでようやく実行に移したのでした。(--ゞ

奥へと進むにつれ、攻撃をしかけるとむしろ反撃が厳しくてお姉ちゃんでも対処するのが大変になってきました。なるべくモンスターを避けつつ、文字どおりの綱渡りをすることになりました。(^^; 下にはお姉ちゃんでも接触すると700弱のダメージを受けるモンスターがうろついています。HPが600台の杳香ちゃんにはまさに死の綱渡り。もうそろそろ限界です。

ツタを渡った先の「森の分かれ道」では再び柔らかな陽射しが迎えてくれました。とはいえすでにご説明した状況でもあり、先にあるマップがどうやら人気の狩り場らしく使っている方がいたこともあって、森の散策はここまでにすることしました。

最後にふたりに一言ずつリプレの感想を訊いてみました。

杳香ちゃん 「リプレ、怖い…」
お姉ちゃん 「森のモンスターは羊の皮を被った悪魔?」

どのページへ行くんですか?

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