RSS, RSSフィード

RSS[Wikipedia]とは、主にサイトの更新情報の要約をXML[Wikipedia]形式でまとめたものです。その目的が「配信」であることから、このような類の情報の総称をフィードといい、その書式のひとつがRSSということになります。「RSSフィード」と表記されることがあるのはそのためです。RSS以外にもAtom[Wikipedia]というフィードの形式があります。

頭略語「RSS」の原語はバージョンによって異なりますが、一般的には多く使われているバージョン1.0の「RDF Site Summary」がその名称として使用されています。

フィードアイコン

皆さんもご存知のとおり、フィードを示すアイコンとしてはこのアイコンが広く普及しており、他にも「XML」「RSS」「ATOM」と書かれたパネル状のアイコンが使われている場合もあります。

Mozilla FirefoxOperaSafariなどのブラウザをお使いの方は、ブログなどのRSSフィードを提供しているサイトを表示しているときに、それを示すためにブラウザのアドレスバーやステータスバーなどにこのアイコンが表示されることはご存知のことと思います。MicrosoftがMicrosoft Internet Explorerのバージョン7にRSSフィードを取り扱う機能を追加するにあたり、利用者の混乱を避けるためにこれら先行するブラウザと同じアイコンを使用することになったため、このアイコンが「標準の」フィードアイコンということになりました。

このアイコンはそのままズバリな名前のサイトFeed Iconsで各種形式・大きさのものを入手することができます。

Seesaa BLOGにフィードアイコンを設置する

それではSeesaa BLOGにお持ちのブログに、このフィードアイコンでRSSフィードへのリンクを設置してみましょう。

ブログの管理ページであるマイ・ブログから「デザイン」→「コンテンツ」ページを開きます。

コンテンツの一覧に標準のRSSフィードのリンク用のコンテンツ「RDF Site Summary」がある場合はそれをクリックします。ない場合は「新しいコンテンツの追加」から「種類」に「RDF Site Summary」を選択し、「コンテンツの追加」ボタンをクリックします。

右上の「コンテンツHTML編集」をクリックします。

枠の中に表示されているHTMLの4行目、「<a href="<% content_rdf_summary.page_url %>">」と「<% content_rdf_summary.text %>〜」の間をクリックしてカーソルを移動させ、上に並んでいるアイコンの中からフォルダのアイコンをクリックします。

ページの下の部分にファイルマネージャが表示されるので、まだフィードアイコンをアップロードしていない場合はアップロードします。

アップロードしたフィードアイコンの右にある「元画」ボタンをクリックします。

先ほど移動させたカーソルの位置にフィードアイコンを表示させるHTMLが追加されます。

ページ左下の「保存」ボタンをクリックして変更したHTMLを保存します。

新しく「RDF Site Summary」を追加した場合は「配置」が「非表示」になっているので、再びマイ・ブログから「デザイン」→「コンテンツ」ページを開き、好みの位置に変更して「変更」ボタンで確定します。

あとはブログを再構築すれば、アイコンによるRSSフィードのリンクが表示されます。

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