風葉音
男ものには何かある
間男魔男の皆さん、そろそろ絹道袍をと考えているのでしたらちょっと注意していただきたいことがあります。
男ものの絹道袍(赤)。
そして女ものの絹道袍(赤)。
男女とも同名で紛らわしい、カッコが全角、女もののほうが太いなぁ、つーかそもそもどう読むんだなど、色々とあるでしょうが、今回注意していただきたいのはそんなことではありません。
改めてアイコンをよっく見てください。
男ものの絹道袍(赤)。
そして女ものの絹道袍(赤)。
お分かりになりましたか? 分からなかった方、もう一度下のほうをご覧ください。
そう、男ものには影がないのです。
地が足についていない怪しげな絹道袍 (♂)。もしかするとうまく歩けなかったり(そりゃ困るね)とか、空を飛べたり(そりゃ逆に嬉しいって)とか、深爪したり(そりゃ痛いって――え?)とか、装備するにはそれなりのリスクを覚悟する必要があるのかもしれません。
この記事内容の信憑性について、あんずの香りは保証をいたしません。(^^;
